発電機から白煙・黒煙が出てくる原因と修理

発電機 非常用発電機 は必要最低限のメンテナンスをすれば長くお使いを頂けます。

発電機・非常用発電機の排煙マフラーから白煙・黒煙など排気色の異常

発電機から白煙が出て止まらない!黒煙が出て止まらない!

このような症状の場合、可能性が高いのは燃焼トラブルが疑われます。

発電機から異常な排煙色が出ると考えれれる原因

発電機・非常用発電機の状態により原因は単独か複合的か分かれますが

長期間ノーメンテナンス状態が続いていますと

オイルなどの消耗品が経年劣化に起因するものが大半です。

白煙・黒煙の不具合が軽微なものですと

起因している消耗品を交換することで症状が改善されることがあります。

白煙症状・黒煙症状の主な原因としては

①使用燃料、軽油(重油)の長期の未交換による経年劣化、品質劣化

②フィードポンプの故障によりオイルパンに燃料が混入している

③燃料噴射タイミングに不具合が出ている

④バルブからの圧力漏れ

⑤屋内設置などの場合は煙道に結露が溜まっている

などです。

次回は、それぞれの考えられる原因と対策をご案内します。