非常用発電機の負荷試験時に確認する事①

非常用発電機の負荷試験時に確認することは多くあります。

今日のお話は燃料の残量です。

電気点検でも非常用発発電機を稼働させますので、燃料は減っています。

負荷試験を始める前にも量は確認します。

45分程度非常用発電機を稼働させますので、燃料が足りるのかをまず確認します。

最後に残量を確認し、少ないと判断したら補充の提案をします。

災害時、燃料が無く稼働しない、稼働後停止するという事が無いように。